『IDOL:UnderCode』発のアイドルグループ・華蝶風月、デビュー曲「まだ終われないよね?」を10月26日から各種音楽配信サービスで配信

華蝶風月のデビュー曲が、TikTokに続いて各種音楽配信サービスで配信開始
アニメ・VTuber・ゲームを横断するメディアミックスプロジェクト『IDOL:UnderCode(アイドルアンダーコード)』から、劇中アイドルグループ「華蝶風月」のデビュー楽曲「まだ終われないよね?」が登場します。プロジェクトを展開しているのは、エルアンドエル・ビクターエンタテインメント株式会社と株式会社PANDORAです。
楽曲は2026年10月18日(日)からTikTokで先行配信されています。10月26日(月)からは、各種音楽配信サービスでの配信・販売がスタートします。主な配信先は次のとおりです。また、Pre-save / Pre-addも受け付けています。
- TikTok
- Apple Music
- Spotify
- YouTube Music
- Amazon Music
- その他

5人の物語の幕開けを告げる、初のオリジナル楽曲
華蝶風月は、桐嶋朱音、東雲藍璃、花村陽和、朝比奈祭、榊原紗夜の5人で結成されたアイドルグループです。5人はそれぞれ異なる過去や葛藤を抱えながらも、同じステージを目指して集まりました。「まだ終われないよね?」は、そんな彼女たちにとって初のオリジナル楽曲です。『IDOL:UnderCode』の世界から音楽シーンへ踏み出す、物語の始まりを告げるデビュー曲と位置づけられています。
今後は、TikTokでの先行配信を皮切りに、楽曲を起点としたショート動画やVTuber活動、ストーリー展開など、『IDOL:UnderCode』ならではのメディアを横断した展開が行われます。
- アーティスト:華蝶風月
- 歌唱:桐嶋朱音、東雲藍璃、花村陽和、朝比奈祭、榊原紗夜
- 作詞・作曲:Ryota Saito、Diz
- TikTok先行配信:2026年10月18日(日)
- 各種音楽配信サービス 配信・販売開始:2026年10月26日(月)
楽曲を手がけるのはRyota Saito × Diz
作詞・作曲を担当したのは、数多くのメジャーアーティストやアニメ、VTuberの楽曲を生み出してきたRyota SaitoとDizです。Ryota Saitoは東京都出身です。TETTAとの共作による乃木坂46「Sing Out!」は令和初のミリオンを達成し、日本レコード大賞「優秀作品賞」を受賞しました。また、Ryota Saitoは2019年度の年間ヒットランキングで作曲家として3位にランクインしています。アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 – PROJECT LAYRA」では、「私はLAYRA」の作詞・作曲も担当しました。
Dizは、ロックを基盤としたハイブリッドなサウンドメイクと、感情を引き上げる展開構成を武器とする作編曲家です。SOUND DESIGNERアレンジコンテストでの準グランプリ入賞をきっかけにHOVERBOARD Inc.に所属し、10代で「ラブライブ!」シリーズの楽曲を担当しました。これまでに「ラブライブ!」、SUPER EIGHT(旧:関ジャニ∞)、電脳少女シロ、ホロライブ所属アーティストAZKi×星街すいせいなどへの楽曲提供・編曲を手がけています。現在は自身のユニット「Sifneos.」で、全楽曲の作編曲とボーカルを担当しています。なお、Ryota SaitoとDizは「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の楽曲でも共作しています。

「光」と「闇」をテーマにした参加型エンタテインメント『IDOL:UnderCode』
華蝶風月は、『IDOL:UnderCode』の物語の中心となるグループです。裏の名門一家に生まれながらもアイドルになる夢を追い続ける桐嶋朱音を中心に5人が集まり、配信やライブ活動を通してアイドルの頂点を目指します。キャラクターたちは物語の中だけでなく、VTuberとして現実世界でも活動しています。ファンとのリアルタイムなコミュニケーションや日々の出来事が、作品の世界や物語へとつながっていく仕組みです。
『IDOL:UnderCode』は、「アイドル=光」と「アンダーコード=闇」をテーマにしたプロジェクトです。アニメ・VTuber・ゲームを「同一世界・同一時間」で連動させ、運営・キャスト・ファンとともに物語を創り上げる参加型エンタテインメントとして展開されています。TikTok LIVEをはじめとするVTuber活動で生まれたキャラクターとファンの交流や出来事は、物語へと還元されます。そこからアニメ、音楽、ゲーム、ライブイベントなど、さまざまなコンテンツへ広がっていきます。
作品をただ「見る」だけでなく、ファン自身の存在や応援が物語の一部になる。プロジェクトでは、そうした新しいIP体験の創出を目指しています。





