「ひとのでんわ展」名古屋会場のEXTRA電話に、SKE48の熊崎晴香・野村実代・長谷川雅が参加決定
『050-5893-5336展(ひとのでんわ展)名古屋会場』が、2026年11月13日から12月6日まで名古屋PARCOで開催されます。この名古屋会場で、本編とは別に用意される特別通話音声【EXTRA電話】に、SKE48の熊崎晴香さん、野村実代さん、長谷川雅さんの3名が参加することが決まりました。主催はぴあ株式会社と第四境界です。

『人の財布』の第四境界が仕掛ける“電話”のイベント
手がけるのは、『ドラゴンクエスト』の元ディレクターである藤澤仁氏が総監督を務めるクリエイター集団『第四境界』です。同団体はこれまで、『人の財布』や『人の給与明細』といった“モノ”の謎解きを通じて、プレイヤーの日常がじわじわと浸食されていく『ARG(日常浸食ゲーム)』を専門に制作し、熱狂的なファンを増やしてきました。
今回は仕掛けの舞台を“モノ”から“イベント”へと移しています。第四境界のファンだけでなく、ARGに初めて触れる大人から子どもまでが楽しめる大型イベントとして構成されています。
受話器の先に残された記憶に耳を澄ませる
1876年にアメリカで生まれたベルの電話機から、現代のスマートフォンまで、電話は時代を越えてさまざまな人の声や思いを届けてきました。本展では、その歩みを実際の電話機に触れながらたどることができます。案内では「その電話の向こう側には、どんな会話があったのでしょうか」と問いかけています。
なお本イベントは、物語が来場者の日常を侵蝕し、現実と仮想の境界があいまいになる体験を楽しめる「イロージョンタイプ」のイベントとされています。イベントの案内ページに記載されている内容は、あくまでも表向きのものとされています。案内には、「あなたは、すべてをやり直したいと思ったことがありますか?」という一文も記されています。

開催概要とチケット情報
会場は名古屋PARCO 南館9F PARCO HALL(愛知県名古屋市中区栄3-29-1)です。地下鉄名城線「矢場町駅」から名古屋パルコ東館B1Fへ直結しています。
- 開催期間:2026年11月13日(金)-12月6日(日)
- 開場時間:平日 11:00-18:00、土日祝 10:00-18:00(全日最終入場17:00)
- 通常チケット:3,500円
- 限定チケット:3,900円
- U-18チケット:2,500円
- リピートチケット:2,500円
価格はいずれも税込みです。チケットには「時空のテレホンカード」(ランダム4種)が1枚付き、限定チケットの場合は限定デザイン版のみとなります。未就学児は、保護者(18歳以上)1名につき1名まで無料で入場できます。チケット1枚ごとに別途手数料が必要で、購入後のキャンセルは受け付けていません。チケットはチケットぴあ(Pコード:996-308)、ローチケ(Lコード:42318)、アソビュー!で取り扱っています。制作はLIMINÆL(リミナル)が担当します。
来場前に押さえておきたい注意点
体験には、ネットワークに接続されたスマートフォンが必要で、スマートフォンのNFC読み取り機能を使用する場面もあります。来場時はスマートフォンを十分に充電した状態にしておくよう求められており、あわせてモバイルバッテリーを持参すると安心とされています。Webサイト上の音声を聞くシーンがあり、希望する場合はイヤホンなどを持参するよう案内されていますが、音声の内容はテキストでも確認できます。電話の音声を聞く際には「時空のテレホンカード」のポイントを消費します。
- 体験時間の目安は約60分~90分で、混雑状況によっては90分を超える場合もある
- 順路の途中で2つのルートに分岐し、1枚の入場券で両方のルートを体験することはできない
- 混雑時は入場制限を行う場合がある
- 暗所や閉所が苦手な方は注意が必要
- クロークやコインロッカーの用意はない
- イベント名の電話番号にかけた場合、通話料は利用者の負担となる
- 会場内は撮影可能だが、周囲の人の写り込みに注意が必要で、一部に撮影禁止エリアが設けられる可能性がある
- 会期中は取材や撮影が入り、周囲の人が写り込む可能性がある
本イベントはフィクションであり、実在する人物・機関・団体・事件などとは一切関係ありません。また、イベント内容は表向きのもので、今後予告なく変更される可能性があります。
出典:ぴあ株式会社





