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27周年記念!「ミスタードリラー」シリーズ初期のサウンドを収録したアルバムが11月2日から配信開始

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27周年記念!「ミスタードリラー」シリーズ初期のサウンドを収録したアルバムが11月2日から配信開始

バンダイナムコエンターテインメントは、「ミスタードリラー」シリーズの27周年を記念して、アルバム『ミスタードリラー サウンドトラックス(Mr. DRILLER/Mr. DRILLER 2/Mr. DRILLER G)』の配信を2026年11月2日(月)から各種音楽配信サービスで始めました。配信元は、同社のサウンドレーベル『Bandai Namco Game Music』です。

『ミスタードリラー』から『ミスタードリラーG』までの楽曲を収録

今回のアルバムには、『ミスタードリラー』から『ミスタードリラーG』まで、シリーズ初期を彩った楽曲が収められています。全楽曲の作曲は椎名豪氏が担当しました。明るく弾けるようなメロディや、遊び心あふれる多彩なサウンドを楽しめる内容です。

地中を掘り進むゲームのワクワク感や、個性豊かなキャラクターたちの世界を鮮やかに彩ってきた、ポップで親しみやすい「ミスタードリラー」サウンドを、音楽配信サービスで聴けるようになります。

配信情報

  • アルバム名:ミスタードリラー サウンドトラックス(Mr. DRILLER/Mr. DRILLER 2/Mr. DRILLER G)
  • 音楽配信日:2026年11月2日(月)
  • 配信地域:全世界
  • 配信形態:ダウンロードおよびストリーミング
  • 配信プラットフォーム:iTunes、Apple Music、Spotifyほか、主要な音楽配信サービス

なお、掲載内容は現時点のもので、予告なく変更になる可能性があります。

「ミスタードリラー」シリーズとは

「ミスタードリラー」は、1999年11月にアーケード版でデビューした穴掘りアクションパズルゲームで、地底のゴールを目指します。その後、家庭用ゲーム機や携帯電話など、さまざまなプラットフォームに展開されてきました。シンプルながら奥深いゲーム性と、個性豊かなキャラクターで多くの人に親しまれています。

プレイヤーは主人公の「ホリ・ススム」くんを操作し、ドリルで足元のブロックを壊しながら地底深くへ掘り進みます。ただし、足元を掘れば掘るほど周囲には掘り残したブロックが積み上がり、壊したブロックの上に乗っていたブロックはすべて落下してきます。ちょっとしたきっかけで雪崩式に落盤が起こり、何10mもの頭上から次々とブロックが降り注ぐ危険と常に隣り合わせです。

連鎖的に落下と消滅を繰り返すブロックをくぐり抜けながら、酸素が薄い地底を1000mまで掘り進むには、「エアカプセル」を取って酸素を補充することも欠かせません。

サウンドレーベル「Bandai Namco Game Music」について

「Bandai Namco Game Music」は、ゲームミュージックを中心に、その魅力を世界へ届けるバンダイナムコエンターテインメント発のサウンドレーベルです。『ゲーム×音楽×アソビ』によるエンターテインメントの拡大を目指しています。「パックマン」「鉄拳」「太鼓の達人」「エースコンバット」『テイルズ オブ』シリーズなどの自社IPに加え、「ELDEN RING」をはじめ、協業先やグループ会社などと共に創出するさまざまなゲーム・サービス群のBGMを中心に、順次配信していく予定です。

同レーベルは、世界中のミュージシャンにも影響を与えた8bitサウンドから、現代のRPGで採用されることも多いフルオーケストラ録音の生サウンドまで、総曲数6,000曲以上のゲームミュージックを保有しています。また、ゲームの枠を超えてIP・楽曲・企画のプロデュースを手がける既存のサウンドレーベル「ASOBINOTES」と連携し、ゲームミュージックのさらなる拡大を目指しています。

出典:株式会社バンダイナムコエンターテインメント