ジー・モードが「デジゲー博2026」に出展、Switch版『コメンテーター』『ミカクテイ事件の観測者』『ハートレジャー ステラージャーニー』などを初試遊展示
株式会社ジー・モードは、11月8日(日)に秋葉原で開催されるインディゲーム展示会「デジゲー博2026」に出展します。ブースでは、Nintendo Switch版『コメンテーター』『ミカクテイ事件の観測者-Demons’Timeline-』『ハートレジャー ステラージャーニー』など、発売目前のタイトルを初めて試遊展示します。あわせて、配信中のパブリッシングタイトルの試遊や、記念グッズの先行販売も実施します。

Switch版3タイトルを初めて試遊できる
『コメンテーター』は、報道番組のコメンテーターとして世論に影響を与えていく世論操作系ノベルゲームです。「報道とは何か」「社会にとってニュースとはどんな意味を持つのか」を問いかける内容になっています。今回はNintendo Switch版を初めて試遊出展し、Steamで公開中のDemo版よりも先にあたる「DAY6」以降もプレイできます。Switch版ならではのコントローラーに最適化した操作に加え、番組打合せ中にもスポンサー情報を確認できる機能が追加されており、リリース目前の最新版を体験できます。Steamストアページではウィッシュリスト登録を受け付けています。
『ミカクテイ事件の観測者-Demons’Timeline-』は、部屋から一歩も出ずにSNSのタイムラインだけを手がかりに、超能力殺人事件の犯人を特定するSNSパズル推理アドベンチャーゲームです。Steamレビューで「圧倒的に好評」を獲得し、3万ダウンロードを突破しています。Nintendo Switch版の試遊出展は今回が初めてで、コントローラー操作に最適化したカーソルの吸い付き機能を搭載しているほか、Switchの画面タッチ操作にも対応しています。
『ハートレジャー ステラージャーニー』は、ボールペンで描かれた宇宙を舞台に、動く絵本のようなしかけを動かしながら隠れたハートを探すゲームです。こちらもNintendo Switch版の初試遊出展となります。Switch版はコントローラー操作と画面タッチ操作の両方に対応しており、Switchの各プレイモードで快適に「ハート探し」を楽しめます。

配信中のパブリッシングタイトルも遊べる
ブースでは、好評発売中のジー・モードパブリッシングタイトルも試遊できます。主な試遊タイトルは以下のとおりです。
- 虹の降る海
- ロープくんアドベンチャー
- ルクちゃんのハートバルーン
- 元祖 落とし寿司 めびうす
- など

記念グッズの先行販売や新作ボードゲームも
2026年1月29日に発売されたNintendo Switchパッケージ版『G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 コレクション』の1周年記念グッズは、通販開始に先がけてイベントで先行販売します。グッズに使われている新イメージロゴは、パッケージ版のジャケットイラストを描き下ろした岩元辰郎氏がデザインしたものです。
- 『探偵・癸生川凌介事件譚』Tシャツ 新イメージロゴVer.:3,500円(税込み)
- 癸生川探偵事務所 刻印入り木製キーホルダー:3,000円(税込み)
- 癸生川探偵事務所 アクリルプレート:2,000円(税込み)
- 癸生川探偵事務所 ペーパーコースター(10枚入り):500円(税込み)
ピクチャレスク・アドベンチャー『OU(オーユー)』の3周年記念グッズ「OU クロッキー帳風 リングノート」(1,000円・税込み)は、2026年8月にオンラインで先行予約販売が行われたもので、今回がイベントでの初販売となります。さらに、日立建機株式会社が立ち上げたファンコミュニティ「重機ファンダム」とコラボした新作ボードゲーム「重機神経衰弱 重機王」(1,500円・税込み)も販売します。同作は2026年10月に開催された「ゲームマーケット2026秋」で初売りされたタイトルです。ジー・モード関連タイトルのグッズは、公式BOOTHでも販売しています。
「デジゲー博2026」の開催日時は2026年11月8日(日)11:00~16:00(予定)で、会場は秋葉原UDX2階 アキバ・スクエアと4階 UDXギャラリーです。ジー・モードのブースは「X-06ab」に配置されます。最新情報は、ジー・モード公式Xで随時更新される予定です。
出典:株式会社ジー・モード





