本文へスキップ

対戦型写真アプリ「SNPIT」が「大道芸ワールドカップin静岡 2026」に出展、撮影スポットを巡る「撮って集めて!フォトクエスト」を実施

コラボ・グッズ
対戦型写真アプリ「SNPIT」が「大道芸ワールドカップin静岡 2026」に出展、撮影スポットを巡る「撮って集めて!フォトクエスト」を実施

ギグワークス株式会社の子会社である株式会社GALLUSYSが開発を進めるブロックチェーンゲーム「SNPIT」が、静岡市で開催される「大道芸ワールドカップin静岡 2026」に出展します。会期は2026年10月31日(土)から11月3日(火・祝)までです。出展先は、会場内に設けられる参加型実証実験エリア「未来のおまつりラボ」です。

会期中は、会場内の撮影スポットをアプリで巡る周遊型企画「撮って集めて!フォトクエスト」を実施します。規定数のスポットを撮影し、ブースで提示した人には、SNPITオリジナルアクリルキーホルダー(全2種・計500個)が贈られます。

街歩きに「撮って集める」体験をプラス

「大道芸ワールドカップin静岡」は、駿府城公園と静岡市街地を舞台に、街の中を歩きながらさまざまなパフォーマンスを楽しめる日本屈指のフェスティバルです。「フォトクエスト」は、この街歩きの時間に、写真を撮ってコレクションするというデジタルならではの新しい体験を提供する企画です。

「未来のおまつりラボ」は、静岡経済同友会静岡協議会としずおかWeb3コンソーシアム「IEYAS」が主導する参加型実証実験エリアで、テクノロジーと人の熱気をかけ合わせた新しいおまつりの形を試す場として、会場内の青葉パークポイントに設けられます。SNPITはここで新しい撮影体験を提供し、おまつりの賑わい創出と街の回遊性向上への貢献を図ります。

「撮って集めて!フォトクエスト」の参加方法

会場内には全4カ所の指定スポットがあり、そのうち1カ所を「SNPIT」アプリで撮影するとクエストクリアとなります。参加の流れは以下のとおりです。

  • 撮影する:会場各所に設置された専用パネル(撮影スポット)を「SNPIT」アプリで撮影
  • ブースへ行く:規定数を撮影したら、「未来のおまつりラボ」ブース(青葉パークポイント/会場マップ No.23)へ
  • 特典を受け取る:スタッフに撮影画面を見せると、SNPITオリジナルアクリルキーホルダーがもらえる

参加には、スマートフォン向け「SNPIT」アプリ(iOS/Android・無料)を事前にダウンロードしておく必要があります。なお、ブース現地でもアプリの導入サポートが行われるため、初めての人でも参加できます。

ノベルティの詳細

  • 品名:SNPITオリジナルアクリルキーホルダー
  • 数量:2種類・計500個(会期通算/先着順・なくなり次第終了)
  • 配布場所:「未来のおまつりラボ」ブース(青葉パークポイント/会場マップ No.23)

デザインや仕様は予告なく変更となる場合があります。

「SNPIT」とは

「SNPIT」は2023年12月にリリースされた、スマートフォンのカメラを使って遊ぶGame-Fiサービスです。対応OSはiOS/Android。ユーザーはカメラNFTを使って撮影することで独自のポイントを獲得でき、そのポイントでカメラの性能を上げると、より精巧な画質での撮影やポイント獲得量の増加が可能になります。特定の画質基準を超えた写真は主要バトルや上位バトルへのエントリー資格を得られ、バトルに勝利してポイントを獲得することもできます。

開発元のGALLUSYSは、非言語SNS「ピクティア」をグローバルで展開しているアプリ開発会社で、スマホカメラを使ったアプリの開発を得意としています。また「大道芸ワールドカップin静岡」は1992年に始まり、毎年11月初旬に静岡県静岡市で開催されている、開催期間に150万人以上が訪れるアジア最大級のパフォーミングアーツ・フェスティバルです。

出典:ギグワークス株式会社