「歩く魔法の家」と秋の森を旅する魔女探索アドベンチャー『REKA』、正式版1.0がSteamで配信開始 35%オフのローンチセールも実施
松竹株式会社ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、魔女探索アドベンチャーゲーム『REKA』の正式版1.0を、10月26日(月)20時(日本時間)より配信開始しました。開発はドイツを拠点とするゲームスタジオ、Emberstorm Entertainmentです。対応プラットフォームはPC(Steam)です。
配信開始を記念して、35%オフのセールも行われています。セール期間は2026年10月26日(月)20時から11月7日(土)21時(日本時間)までの予定です。セール中の価格は1,495円(税込)で、通常価格は2,300円(税込)です。

正式版1.0で物語は結末へ、家づくりも大きく進化
正式版1.0では、主人公レカの物語が心を揺さぶる結末を迎えます。伝説の魔女バーバ・ヤーガのもとで修業を終えたレカは、今度は自分自身が伝説の魔女として歩み出すことになります。
家づくりの要素も大幅に強化されました。居心地のよい小屋を彩る家具や装飾が多数追加されたほか、建築素材も増え、外観のカスタマイズの幅がさらに広がっています。このほか、新たなクエスト、環境の新要素、動物たちも追加されています。あわせて、ローンチトレーラーも公開されています。

『REKA』はどんなゲーム?
『REKA』は、伝説の魔女「バーバ・ヤーガ」の弟子・レカとなり、自分だけの「歩く魔法の家」と一緒に神秘的な秋の森を旅するアドベンチャーゲームです。自然や大地の精霊の力を操りながら魔法を学び、自動生成される世界を冒険します。旅の途中で素材を集めたり、野生動物とふれあったりできるほか、集めたアイテムで自分だけの隠れ家を建てて飾るクラフト要素も用意されています。
巨大な鳥の足で歩く家を、自由に建築・装飾
本作では、巨大な鳥の足を持つ伝説の「歩く魔法の家」を召喚し、一緒に世界を旅できます。家具の配置や内装の装飾などハウジングの自由度が高く、予測できない世界での安全な拠点として、また魔法を磨くための隠れ家として、ゼロから作り上げることができます。
自動生成される秋の大地でスローライフ
森や沼地、村々が広がる大地は自動生成され、秋の風景の中を旅することになります。道中では素材を集めて魔法の腕を磨いたり、野生動物を手なずけて冒険の仲間にしたり、家に連れて帰ったりと、自然や精霊と結びついた魔女としての暮らしを楽しめます。
選択によって変わる「魔女」としての物語
キャラクタークリエイトツールで、主人公の姿を好みに合わせてカスタマイズできます。また、探索中に出会う村人たちからのクエストでは、彼らを「助けるか、見過ごすか」をプレイヤーが選びます。その決断が魔女としてのあり方を形作り、プレイヤーごとの物語が紡がれていきます。

ゲーム概要と開発・パブリッシャー情報
- タイトル:『REKA』
- 配信日:10月26日(月)20時(日本時間)
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格:2,300円(税込)※11月7日21時までは35%オフの1,495円(税込)
- プレイ人数:1名
- デベロッパー:Emberstorm Entertainment
- パブリッシャー:Fireshine Games、Shochiku
開発のEmberstorm Entertainmentは、ドイツ・ベルリンを拠点に2020年に設立されたインディーゲームスタジオで、『REKA』が同スタジオのデビュー作です。雰囲気と芸術的なものづくりを大切にしながら、独自性と没入感のあるゲーム制作を目指しています。パブリッシャーのFireshine Gamesは2014年設立で、EG7グループの一員です。これまでに『Denshattack!』『Duskfade』『Far Far West』『Core Keeper』『Shadows of Doubt』『Len’s Island』『Popucom』などのタイトルを展開してきました。また松竹ゲームズは、2024年6月に松竹株式会社内のゲーム事業専門室として発足し、PCおよびコンソール向けゲームを日本やアジアを中心としたグローバル市場でパブリッシングしています。
出典:松竹株式会社





