10周年の『デスティニーチャイルド』が新作で帰ってくる 『デスティニーチャイルド:アッセンブル』ティザーサイト&映像公開
Com2uS Japanは、『デスティニーチャイルド』の誕生10周年に合わせた新作『デスティニーチャイルド:アッセンブル』を発表しました。あわせて、ティザーサイトとティザー映像も公開されています。
原作のシナリオと世界観を正式に継承した放置型RPG
『デスティニーチャイルド:アッセンブル』は、SHIFT UPの代表タイトル『デスティニーチャイルド』をベースにした新作です。開発はCom2uSの子会社であるTIKITAKA STUDIOが担当し、グローバルサービスはCom2uSが行います。
原作の『デスティニーチャイルド』は、モバイルゲームとして初めてすべてのコンテンツにLive2Dを使ったリアルな演出を取り入れたタイトルです。500種類以上の個性的なキャラクターも特徴で、多くのファンを集めてきました。今回の新作は、その原作のシナリオと世界観を正式に受け継いでいます。
ジャンルは放置型RPGです。キャラクターの収集や育成を進める中で、それぞれのストーリーに自然に触れられる作りになっています。原作のシナリオやサイドストーリーに加えて、新しい物語も描かれます。開発では、シリーズならではのキャラクターや世界観の魅力を生かしながら、より快適に遊べるゲームシステムを取り入れているとのことです。
正式タイトル「アッセンブル」に込められた意味
正式タイトルの「アッセンブル」には、原作でプレイヤーを指す呼び名「魔王候補生」たちが再び集まるという意味が込められています。シリーズの復活を待っていたファンとの再会、そして新たな物語の始まりを象徴するタイトルになっています。
ティザー映像では「黄泉の花」が開花
オープンしたティザーサイトでは、今回初公開となるティザー映像や公式Xを確認できます。
ティザー映像には、原作に登場した、新たな生命を吹き込む聖物「黄泉の花」が咲く様子が描かれています。その姿を通して、『デスティニーチャイルド』シリーズが新作としてもう一度花開く様子を表現しています。
映像には、ファンとの再会を思わせるセリフも盛り込まれています。原作の記憶を呼び起こしつつ、『デスティニーチャイルド:アッセンブル』で描かれる新しい物語への期待を高める内容です。
2027年上半期にグローバルリリース予定
『デスティニーチャイルド:アッセンブル』の概要は以下のとおりです。
- タイトル:デスティニーチャイルド:アッセンブル
- ジャンル:放置型RPG
- 対応プラットフォーム:iOS、Android
- リリース時期:2027年上半期にグローバルリリース予定
- 開発:TIKITAKA STUDIO
- グローバルサービス:Com2uS
今後の最新情報は、ティザーサイトや公式Xで順次公開される予定です。
出典:Com2uS Japan





