オトメイト新作「薄桜鬼異聞 ベレジンスキーの魔女」、攻略対象キャラクターごとのプレイムービーが公開
アイディアファクトリーの女性向けゲームブランド「オトメイト」は、Nintendo Switch™用ソフト「薄桜鬼異聞 ベレジンスキーの魔女」のプレイムービーを公開しました。本作は2026年12月10日発売予定です。

実際のゲーム画面で日常と戦闘の両方を収録
今回のプレイムービーは、実際のゲーム画面を使って構成されています。主人公と攻略対象キャラクターたちが過ごす日常シーンに加え、近衛猟奇兵団「クルースニク」との戦闘シーンも収められています。発売前に作品の雰囲気や各キャラクターを知ることができる内容です。
ムービーは攻略対象キャラクターごとに用意されており、公開されたのは次のムービーです。
- プレイムービー:アレクサンドル
- プレイムービー:ザビーネ
- プレイムービー:マエル
- プレイムービー:ラファエル
- プレイムービー:ジョナス
あわせて、本作のプロモーションムービーとオープニングムービーも案内されています。予約受付はすでに始まっており、各特典の詳細は公式サイト内の製品情報ページに掲載されています。予約時には必ず各店舗に確認するよう呼びかけられています。

舞台は19世紀初頭の東欧、変若水の起源に迫るスピンオフ
本作は「薄桜鬼」シリーズのスピンオフ作品で、変若水(おちみず)の起源を探る物語です。舞台は、日本が幕末と呼ばれる時代から遡ること約50年前、19世紀初頭の東欧。フランスを中心にヨーロッパが戦火に包まれるなか、ナポレオンの東欧方面への侵攻とともに物語が動き出します。キャッチコピーは「「それ」は――彼女を天使にも悪魔にもする」です。
ナポレオン率いるフランス軍が進軍してくるという噂が広がる旧東欧の地。侵略を恐れる人々は古の約束に従い、ベレジンスキー辺境伯領を治める謎の領主へ『供犠』を差し出して街を守ろうとしていました。選ばれたのは、身寄りがなく修道院で暮らす少女、サラ・デュドネ。死を覚悟して向かった彼女を待っていたのは、謎の領主=吸血鬼との思いもよらない日々でした。
やがて迫り来るフランス軍と、吸血鬼を狩る謎の部隊。主人公は、吸血鬼の血を飲んで彼らと共に戦うのか、それとも吸血鬼に血を与え、彼らに大罪を重ねさせながら戦い続けるのか、という選択を迫られていきます。
攻略対象キャラクターとキャスト
- アレクサンドル・シラージ(CV:前野 智昭)
- ザビーネ・アルブレヒト(CV:鈴木 崚汰)
- マエル・ド・ラヴァル(CV:八代 拓)
- ラファエル・ナーダシュディ(CV:岡本 信彦)
- ジョナス・フィッツジェラルド(CV:古川 慎)

製品情報
対応機種はNintendo Switch™ / Nintendo Switch™ Lite。ジャンルは女性向けドラマティックADVで、CEROは「C」(15才以上対象)、プレイ人数は1人です。価格は通常版・DL版が8,580円(税込)、特装版が10,780円(税込)。総合ディレクターは藤澤 経清さん、キャラクターイラストは薄葉 カゲローさんが担当しています。
オープニングテーマ「Difinitive Time」は、小岩井 ことりさんが歌と作詞を手がけ、作曲・編曲は森 拓人さんが担当。同曲のクレジットには、インディビジュアルミュージック株式会社/REAL AKIBA RECORDZの表記もあります。エンディングテーマ「Velours」は瑞葵(UNIDOTS)さんが歌い、作詞・作曲は鞠さんが担当しています。SNSハッシュタグは「#薄桜鬼 #ベレ魔女 #オトメイト #乙女Switch」です。なお、内容は変更される場合があるとしています。





