摘発か、見逃しか――ローグライク×税関検査シミュ『エアポートコントラバンド』がSteamで配信開始
松竹株式会社ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、税関シミュレーションゲーム『エアポートコントラバンド』(英語タイトル『Airport Contraband』)のSteamでの正式配信を、10月29日(木)に開始しました。開発はポーランドの開発チームDRAGO entertainmentです。日本語に対応しているため、国内のプレイヤーも快適に遊べます。

南国の空港で税関職員に。職務を全うするか、裏取引に乗るか
プレイヤーは、南国の島にある「カルドーラ空港」の税関職員です。仕事は、書類の確認、乗客への尋問、手荷物の検査、貨物のスキャンです。密輸品をひとつ残らず摘発する道もあれば、地元の犯罪組織と手を組んで見て見ぬふりをし、その見返りに稼ぐ道もあります。
ジャンルは「ローグライク×税関検査シミュレーション」です。厄介な乗客も、一筋縄ではいかないパイロットも、検査を免れることはできません。パイロットの書類を細かくチェックし、貨物の重さを量って申告内容と突き合わせていきます。そして毎日、新たな選択を迫られます。規則どおりに職務をこなすことも、犯罪組織から持ちかけられるハイリスクな依頼を受けることもできます。
積み上げる信頼か、手にする金か
日々の手順に沿って書類を確かめ、貨物を調べ、密輸品を探し出します。正しい判断を重ねるほど信頼が積み上がり、カルドーラ空港の秩序を守ることにつながります。一方で、この空港では誰もが規則どおりに動くわけではありません。プレイヤー自身も不正に手を染め、荷物をこっそり通したり、怪しい乗客や密輸犯を見逃したりできます。
テーザー銃からX線まで、装備とテクノロジーで密輸犯に挑む
検査がいつも穏便に終わるとは限りません。容疑者が抵抗して事態が手に負えなくなったときは、テーザー銃と手錠が最後の切り札になることもあります。経験を積むにつれて、密輸犯の手口も巧妙になっていきます。そこで役立つのが科学の力です。化学検査やX線スキャンで不審物を見つけ出し、直感を頼りに嘘をつく人物を見抜きます。さらに、ナイフ、UVランプ、ハンマー、バールといった新しい道具を手に入れると、密輸品をより効率よく摘発できるようになります。

配信記念のローンチセールは11月12日(木)午前1時まで
配信開始を記念して、期間限定のローンチセールが実施されています。期間は10月29日(木)から日本時間11月12日(木)午前1時までです。この期間中は、通常価格2,250円(税込)から10%オフとなる特別価格2,025円(税込)で購入できます。
- タイトル:『エアポートコントラバンド』
- ジャンル:ローグライク×税関検査シミュレーション
- 発売日:2026年10月29日(木)
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格:2,250円(税込)※ローンチセール期間は10%オフ(日本時間11月12日(木)午前1時まで)
- プレイ人数:1人
- デベロッパー:DRAGO entertainment
- パブリッシャー:DRAGO entertainment、Shochiku

開発は『ガスステーションシミュレーター』のDRAGO entertainment
DRAGO entertainmentは、ポーランドのクラクフ(Kraków)に拠点を置くゲーム開発会社です。人気シミュレーションゲームを数多く手がけており、代表作の『ガスステーションシミュレーター』は全世界での累計売上が200万本を突破しました。その後も、新たなプロジェクトで活動の幅を広げながら、既存タイトルのサポートを続けています。
パブリッシングを担う松竹ゲームズは、PCおよびコンソール向けのゲームを、日本やアジアを中心としたグローバル市場に展開しています。
出典:松竹株式会社





