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物理パズル3作品を1本に収録『Contraptions Collection』PS5/Switchパッケージ版が2027年2月4日発売決定

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物理パズル3作品を1本に収録『Contraptions Collection』PS5/Switchパッケージ版が2027年2月4日発売決定
物理パズル3作品を1本に収録『Contraptions Collection』PS5/Switchパッケージ版が2027年2月4日発売決定

『Contraptions』シリーズ3作品をまとめたパッケージ版が登場

Soft Source Pte Ltdは、開発元のMoragami, Co. Ltd.、パブリッシャーのFunbox Media Ltdと組み、物理パズルゲーム3作品を1つにまとめたパッケージ版『Contraptions Collection(コントラプションズ・コレクション)』を発売します。発売日は2027年2月4日で、日本国内のPlayStation5およびNintendo Switch取扱店で販売されます。

『Contraptions』は、カートゥーン調のポップな世界観で楽しめる物理演算パズルゲームです。本作には『Contraptions 1』『2』『3』の3作品が収録されています。

物理パズル3作品を1本に収録『Contraptions Collection』PS5/Switchパッケージ版が2027年2月4日発売決定

止まった時間の中で装置を組み立て、連鎖反応でモンスターを撃退

各ステージには、さまざまなアイテム(ガジェット)と、イタズラ好きなモンスターたちが配置されています。プレイヤーの目的は、ステージ上のモンスターを全員追い払うことです。アイテムは物理法則に従って動くため、アイテムそのものがパズルを解く最大の鍵となります。アイテムを配置して「からくり連鎖」を生み出し、モンスターをまとめて片付けるのが基本の流れです。

ただし、ステージ上の仕掛けは最初から完成しているわけではなく、壊れていたりパーツの位置がズレていたりします。アイテムを動かす、ひっくり返す、繋ぐといった操作で、装置を完璧な状態に仕上げていきます。

ステージ開始時は時間が止まった状態で、重力も働かず、マシンも動いていません。この間にアイテムの位置をじっくり調整し、準備ができたら「プレイボタン」を押して時間を動かします。すると仕掛けが一斉に動き出し、連鎖反応でモンスターを全滅させればステージクリアです。失敗した場合も時間を巻き戻せるため、何度でもアイテムの調整をやり直せます。

起動方法も倒し方もさまざまなガジェット

ガジェットには、火をつけて起動するものや、タッチする・押す・引くことで動くものなど、多彩な種類が用意されています。単体で動作するものもあれば、ほかの仕掛けと繋がないと動かないものもあります。たとえばベルトコンベアはベルトでエンジンと繋ぐ必要があり、レーザーガンは引き金にロープを結び、走る車などに引っ張らせることで発射できます。

モンスターの倒し方も、足場の外へ押し出す、重い荷物を吊るしたロープを切って上から押し潰す、レーザーの仕掛けを作動させる、モンスターが乗ったロケットにライターで火をつけるなど多岐にわたります。ゲームが進むにつれて、パズルはよりハチャメチャで複雑なものになっていきます。

物理パズル3作品を1本に収録『Contraptions Collection』PS5/Switchパッケージ版が2027年2月4日発売決定

主な特徴と商品概要

本作の主な特徴は以下のとおりです。

  • 5つの世界で500以上のパズルに挑戦できる、3作品分のステージをフル収録
  • オリジナルステージ作成機能を搭載し、自分だけのステージを無限に作って友達に挑戦状を送れる
  • ハサミから洗濯バサミまで、ヘンテコなガジェットが大量に登場
  • クリア方法は1つではなく、自由な発想で攻略できる
  • タイトル:『Contraptions Collection(コントラプションズ・コレクション)』
  • ジャンル:物理演算パズル / アーケード
  • プラットフォーム:PlayStation5 / Nintendo Switch(パッケージ版)
  • 発売日:2027年2月4日
  • プレイ人数:1人
  • 対応言語(字幕):日本語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語(フランス)、ポルトガル語(ポルトガル)、ロシア語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、英語、韓国語
  • 希望小売価格:4,950円(税込)

パブリッシャーのFunbox Media Limitedは、2010年に設立された英国チェスターフィールドを拠点とする企業で、主要ゲームプラットフォーム向けのサードパーティ・デベロッパー、パブリッシャー/ディストリビューターとして活動しています。一方、Soft Source Pte Ltdはシンガポールを拠点とするゲームパブリッシャーで、東南アジア発のインディーズタイトルのパブリッシングに力を入れています。なお、掲載内容は発表日時点の情報であり、予告なく変更される場合があります。

出典:SOFTSOURCE PTE LTD