ロブロックスで9つの有名ホラーゲームがクロスオーバー!横断サバイバルイベント「The Hollow」開催中
ハロウィーンのロブロックスに「The Hollow」が出現
Roblox Corporationは、ロブロックスでハロウィーンに合わせた新イベント「The Hollow(ザ・ホロウ)」を開催しています。テーマは、ロブロックスで最も人気のあるジャンルの一つである「ホラー」です。プラットフォーム全体を巻き込んだサバイバルイベントで、ロブロックスを代表する9つの有名ホラーゲームがクロスオーバーして登場します。開催期間は現地時間の10月31日までです。ロブロックスアカウントがあれば誰でも参加できます(対象年齢は9歳以上で、年齢制限と利用可能状況は地域によって異なります)。
イベントの舞台には、毎日違うモンスターが待ち受ける迷路が登場します。プレイヤー同士で協力しながら、生き残りをかけて挑む内容です。10月31日には「ライブフィナーレ」が予定されています。
日替わりで襲いかかる人気作のモンスターたち
「The Hollow」の迷路は、日を追うごとに難易度と不気味さが増していきます。プレイヤーは手がかりを探しつつ、モンスターをかわしながら先へ進みます。日替わりで登場するモンスターは、ロブロックスの人気作から集められた以下のキャラクターです。
- 「99 Nights in the Forest(森で99の夜)」の鹿
- 「DOORS」のシーク
- 「Dandy’s World(ダンディの世界)」のツイステッド・ダンディ
- 「Piggy(ピギー)」のピギー
- 「Scary Shawarma Kiosk(怖いシャウルマのキオスク:異変)」のインスペクター
- 「Animal Hospital(動物病院:異変)」のミミック
- 「Demonology(デーモン学)」のバイター
- 「The Mimic (ミミック)」のヒアチ
- 「Warden(ウォーデン)」のオーバーシーア
クエストをクリアするたびに、過酷な夜を生き延びるための限定UGCや報酬が手に入ります。また、LimaMosca、KreekCraft、Bundun、SirDapperといった著名クリエイターが「The Hollow」の内部からライブ配信を行っています。配信では手がかりの解明やサバイバルのノウハウが、世界中のプレイヤーに向けて発信されています。
全プレイヤーが対象となる「ライブフィナーレ」は、11月1日(日)の未明・深夜(現地時間では10月31日朝)にスタートします。その後も11月3日(火・祝)午前5:00までは、報酬の獲得やサバイバル体験を続けられます。
マーケットプレイスには限定アイテムが多数
ゲーム内マーケットプレイスには、ハロウィーン限定の新作アイテムや定番アイテムが数多く並んでいます。「ホロウ・ホースマン」をはじめとする数十種類の限定アバターアイテムや、季節限定のメイクアップを入手できます。
RobloxPlusのサブスクリプション加入者には、イベントハブへの早期アクセス権が用意されています。さらに、限定のプロフィールフレームと背景、他のプレイヤーにアイテムをプレゼントできる専用ランチャーなどの特典も提供されています。なお、イベントテーマはフィナーレ終了後も引き続き利用できます。
家族で楽しめるハロウィーン企画も同時展開
9歳以上が対象の「The Hollow」とは別に、より幅広い年齢層の子どもや家族が安心して楽しめるハロウィーン企画も、プラットフォームの内外で多数展開されています。そのひとつが、子どもに人気のゲーム「Duck Duck(ダックダック)」を通じて家族で参加できる「Family Zone(ファミリーゾーン)」です。仮装して隠れたアヒルを一緒に探しながら、ロブロックスに備わる安全機能やペアレンタルコントロールの仕組みを確認できます。子どもがロブロックスに夢中になる理由を保護者が理解したり、家庭でオンラインの安全性について話し合ったりするきっかけとして用意されています。
低年齢層にも親しまれている人気タイトルも、ハロウィーン仕様にアップデートされています。「Adopt Me!」では、新ペットや限定報酬が登場するミニゲーム「Hauntlet」を開催中です。「Welcome to Bloxburg(ブロックスバーグへようこそ)」では、「Pumpkin Panic」や「Ghost Hunt」といったミニゲームで限定リワードを入手できます。





