「ゲムマイド」にスクウェア・エニックス作品が初登場 『ブレイブリーデフォルトII』『ライブアライブ』などの限定ブロマイド付きSteamキーが10月28日から販売
イードが手がけるブロマイド付きSteamキーコード販売サービス「ゲムマイド」で、10月28日(水)から株式会社スクウェア・エニックスのタイトルの取り扱いが始まった。ラインナップは『ブレイブリーデフォルトII』『ダンジョンエンカウンターズ』『ライブアライブ』と「Voice of Cards」シリーズ。スクウェア・エニックスの人気ゲームタイトルが「ゲムマイド」に並ぶのは今回が初めてで、ここでしか入手できない特別な限定ブロマイドが多数そろう。
「ゲムマイド」は、PCゲーム配信プラットフォームのSteamで使えるアクティベーションコード「Steamキー」と、ブロマイドをセットで購入できるサービス。申し込みサイトでSteamキーの購入手続きと決済を済ませると、ブロマイド印刷用のコードが手に入る。ブロマイドは、ゲームタイトルを購入した記念として保存して楽しめる。

ブロマイドはすべて2L判、絵柄はタイトルごとに用意
購入後に出力できるブロマイドは、すべて2L判サイズ(127mm × 178mm)。絵柄の数は次のとおり。
- 『ブレイブリーデフォルトII』:全4種類
- 『ダンジョンエンカウンターズ』:全2種類
- 『ライブアライブ』:全4種類
- 「Voice of Cards」シリーズ「ドラゴンの島・できそこないの巫女・囚われの魔物」:全5種類
- 『Voice of Cards Trilogy』:全2種類
ブロマイドを出力するには、決済後に発行される印刷番号をコンビニのマルチコピー機に入力する。対象店舗はファミリーマートとローソンで、一部の店舗では利用できない。

各タイトルの販売価格
- 『ブレイブリーデフォルトII』:7,480円(税込)
- 『ダンジョンエンカウンターズ』:3,520円(税込)
- 『ライブアライブ』:7,480円(税込)
- 『Voice of Cards ドラゴンの島』『Voice of Cards できそこないの巫女』『Voice of Cards 囚われの魔物』:各3,520円(税込)
- 『Voice of Cards ドラゴンの島 + DLCセット』『Voice of Cards できそこないの巫女+ DLCセット』『Voice of Cards 囚われの魔物+ DLCセット』:各4,356円(税込)
- 『Voice of Cards Trilogy』:5,808円(税込)
- 『Voice of Cards Trilogy + DLCセット』:7,401円(税込)

ラインナップされた作品の特徴
『ブレイブリーデフォルトII』は、2021年2月26日(金)に発売された「ブレイブリー」シリーズのRPG。舞台もキャラクターも一新した物語なので、シリーズ作品に触れたことがなく初めてプレイする人でも楽しめる。ターン制コマンドバトルとジョブ&アビリティの組み合わせで戦う王道のバトルシステムに加え、ブレイブ(ターンの前借り)とデフォルト(ターンの貯金)を駆使する、シリーズならではの戦略的なバトルを体験できる。楽曲は、初代『ブレイブリーデフォルト』を手がけたRevo(Sound Horizon/Linked Horizon)氏が担当している。
『ダンジョンエンカウンターズ』は、ダンジョンを探索しながらイベントの攻略や敵との戦闘をこなすダンジョン探索RPG。マップは正方形のマスで構成され、「アイテムの入手」「装備の購入」「敵との戦闘」などもマスの上で行うシンプルなゲームデザインが特徴だ。ビジュアル表現や演出を全体的に抑え、ゲームシステムの面白さにフォーカスした設計になっている。ダンジョン攻略のために、与えられた情報を元に試行錯誤を繰り返し、主体的に考える楽しさを味わえる点も特徴の一つ。
『ライブアライブ』は、1994年にスーパーファミコンで発売された『ライブアライブ』のリメイク作品。昔ながらの「ドット絵」と「3DCG」を融合した「HD-2D」という映像表現で制作された。オリジナル版と同じく、時代・主人公・ゲーム性が異なる7つの物語を好きな順番でプレイできる。オリジナル版よりも遊びやすさが向上しており、原作をプレイした人だけでなく、初めてプレイする人も楽しめる。
7つの物語のキャラクターデザインは、青山剛昌氏、石渡治氏、小林よしのり氏、島本和彦氏、田村由美氏、藤原芳秀氏、皆川亮二氏の7名の漫画家が担当。『オクトパストラベラー』でキャラクターデザインを手がけた生島直樹が、新たにイラストを描き下ろした。楽曲は、原曲を手がけた下村陽子氏の完全監修によるフルアレンジ。オリジナル版でディレクターを務めた時田貴司が、本作ではプロデューサーとして制作を総指揮している。
「Voice of Cards」シリーズは、テーブルトークRPGをモチーフに、すべてを「カード」で表現したRPG。テーブルトークRPGでゲーム進行を取り仕切る「ゲームマスター」のナビゲーションでゲームが進むため、一人ではなくゲームマスターと一緒に遊んでいるような新しい感覚でRPGを楽しめる。制作を手がけるのは、「NieR」シリーズや「ドラッグ オン ドラグーン」シリーズで世界中のファンを魅了したヨコオタロウ氏、岡部啓一氏、藤坂公彦氏らをはじめとする実力派クリエイター陣。ダークで美しく、どこか切ない独自の世界観が描かれる。
出典:イード





