『ブルーアーカイブ』日本国内のパブリッシャーがYostarからネクソンへ変更 引き継ぎ手続きでアカウントデータはそのまま継続
株式会社ネクソンは、モバイルおよびPC向けにサービス中の学園×青春×物語RPG『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』について、日本国内のパブリッシャーを株式会社Yostarからネクソンへ変更すると発表しました。発表は2026年10月25日に行われ、あわせて今回の変更に関する案内ページも公開されています。
開発・運営・IP展開を一元化する体制へ
今回の変更の目的は、開発を担うNEXON Games Co., Ltd.と、パブリッシャーとなるネクソンのグループ間の連携を強め、『ブルーアーカイブ』の開発・運営・IP展開を一元的に進める体制を整えることです。
変更が完了するまでの期間も、プレイヤーが安心して遊び続けられるよう、ネクソン、NEXON Games、Yostarの3社が緊密に連携しながら、円滑な体制移行を進めるとしています。
ゲームデータへの影響はなし
プレイヤーが保有しているゲームデータについては、パブリッシャー変更による影響はないと説明されています。後日案内される引き継ぎ手続きを行うことで、プレイ状況などのアカウントデータはすべて引き継がれます。
ゲーム内アイテムや、ゲーム内通貨である青輝石も、引き継ぎ後も引き続きそのまま利用できます。今後のスケジュールやよくある質問(FAQ)は、公開された案内ページにまとめられています。
今後のスケジュール(予定)
- 2026年10月25日:日本国内におけるパブリッシャー変更発表、案内ページ公開
- 2026年11月:統括プロデューサー キム・ヨンハ氏とYostar代表取締役社長 李 衡達氏による対談動画公開
- 2026年11月:『ブルーアーカイブ』アカウント引き継ぎ手続きページ公開
- 2027年1月:パブリッシャー変更に伴うメンテナンス実施
- 2027年1月23日・24日:「ブルアカふぇす!~ろっく・うぃず・みー♪~」開催
11月には、統括プロデューサーのキム・ヨンハ氏とYostarの李 衡達氏による対談動画の公開が予定されており、同じ月にアカウント引き継ぎ手続きページも公開される予定です。2027年1月には変更に伴うメンテナンスが予定されています。
『ブルーアーカイブ』とは
『ブルーアーカイブ』は、NEXON Gamesが手がけるモバイル/PC向けRPGです。巨大な学園都市キヴォトスを舞台に、プレイヤーは連邦捜査クラブ・シャーレの顧問である「先生」となり、個性あふれる仲間たちと街で起こる事件を解決しながら、特別な思い出を築いていきます。
独自の世界観やストーリー性、個性豊かなキャラクターが世界中で評価されている作品で、2027年1月23日・24日には「ブルアカふぇす!~ろっく・うぃず・みー♪~」の開催も控えています。
出典:株式会社ネクソン





