AVerMedia「CORE GO GC313」「ELITE GO GC313Pro」が新パッケージで10月22日発売、GC313は出荷時からNintendo Switch 2に対応
アバーメディア・テクノロジーズ株式会社が、USB-Cドック「CORE GO GC313」と、映像キャプチャー機能も備えた「ELITE GO GC313Pro」の新パッケージ版を、2026年10月22日(木)に発売します。CORE GO GC313は充電、HDMI映像出力、USBハブの機能をまとめたモデルで、ELITE GO GC313Proはそこにキャプチャー機能を加えています。両モデルは先月の「東京ゲームショウ2026」にも出展され、大画面でのゲームプレイやタブレットを使った配信に関心を持つ来場者から多くの反響があったとのことです。

新パッケージ版で変わったポイント
今回の新パッケージ版では、GC313の対応デバイスが増えました。Nintendo Switch 2には出荷時点から対応しており、ユーザー自身でファームウェアを更新しなくても使えます。GC313Proは、PCでの録画・配信に加えて、対応するタブレットと同社開発のアプリ「Live Streamer」を組み合わせた録画・ライブ配信にも対応し、ゲームプレイをより手軽に共有できるようになっています。
パッケージデザインも新しくなり、両モデルに持ち運び用の収納ポーチが付属します。さらにGC313Proには、AVerMediaのキャラクター「ELENA」のバッジが新たに同梱されます。

CORE GO GC313:充電とドックを1台にまとめた3-in-1モデル
CORE GO GC313は、USB PD充電、HDMI映像出力、USBハブの3役をこなすコンパクトなUSB-Cドックです。対応するスマートフォンやタブレット、携帯型ゲーム機をつなげば、充電しながらテレビやモニターの大画面でゲームや映像を楽しめます。
キーボードやマウスなどの周辺機器も接続できるため、ノートPCやタブレットでの作業にも使えます。充電器とドックを1台に集約したことで、自宅でのゲームや仕事から外出先での利用まで、デスクまわりも持ち歩く機材もすっきりまとめられる設計です。主な仕様は次のとおりです。
- USB PD充電、HDMI映像出力、USBハブの3-in-1設計
- 最大100WのGaN充電器、USB PD 3.0による急速充電に対応
- 最大4K/60fpsのHDMI映像出力
- USB Type-A/Type-Cポートで周辺機器を接続
- 最大3台のデバイスを同時に充電可能

ELITE GO GC313Pro:タブレットでも配信できる4-in-1モデル
ELITE GO GC313Proは、USB PD充電、HDMI映像出力、USBハブに、最大1080p/60fpsの映像キャプチャー機能を加えた4-in-1モデルです。PCでの録画・ライブ配信に加え、対応するタブレットでも利用できるので、自宅のデスクだけでなく、リビングや外出先など、場所やシーンに応じて配信環境を選べます。
対応するスマートフォンやタブレット、携帯型ゲーム機などの映像をGC313Pro経由で配信用タブレットに取り込み、専用アプリ「Live Streamer」で録画やライブ配信を行う仕組みです。映像を出力する機器と配信用タブレットを同時に充電できるため、バッテリー切れの心配を抑えられます。PCを持ち歩く必要はなく、テレビやモニターの大画面でプレイしつつ、手元のタブレットで録画・配信を操作することもできます。
Live Streamerはスクリーンショットの撮影や動画の録画にも対応しており、お気に入りのシーンをタブレットの写真アプリに保存して、そこからSNSなどへ手軽に共有できます。デュアルオーディオやPiP(画面内に別の映像を重ねる機能)を使えば、ゲーム映像に自分のカメラ映像を重ねるといった演出も可能です。なお、ライブ配信にはインターネット接続が必要です。対応機器、給電条件、動作条件の詳細は製品ページで案内されています。
- キャプチャー、HDMI映像出力、USB PD充電、USBハブの4-in-1設計
- 最大1080p/60fpsの映像キャプチャー
- PCおよび対応するスマートフォン・タブレットで録画・ライブ配信
- 最大4K/60fpsのHDMI映像出力
- 最大100WのUSB PD充電
発売日・価格・追加同梱品
両モデルの新パッケージ版は、いずれも2026年10月22日(木)に発売されます。カラー、価格、新たに追加される同梱品は以下のとおりです。
- CORE GO GC313:カラーはホワイト、価格は12,980円(税込)、追加同梱品は収納ポーチ
- ELITE GO GC313Pro:カラーはブラック、価格は17,980円(税込)、追加同梱品は収納ポーチとELENAバッジ
AVerMedia TECHNOLOGIES社は台湾に本社を置き、ビデオキャプチャー、ストリーミング、オーディオ製品を中心に、世界75ヶ国で事業を展開しています。設計、製造、品質管理を自社で行い、自社ブランド「AVerMedia」の製品を展開するほか、OEM/ODMパートナーにも製品を供給しています。
出典:アバーメディア





