『ツーポイントミュージアム』に『リトルキティ・ビッグシティ』コラボが無料アップデートで登場 猫ちゃんを探す新たな冒険へ
セガは、Two Point Studiosが開発するヘンテコ博物館経営シミュレーション『ツーポイントミュージアム』で、Double Dagger Studioのカジュアルアドベンチャーゲーム『リトルキティ・ビッグシティ』とのコラボコンテンツの配信を始めました。無料アップデートとして提供されており、対応プラットフォームはPlayStation®5、XBOX Series X|S、Nintendo Switch™ 2、PC(Steam)です。あわせて、コラボの様子を紹介するトレーラーも公開されています。

『リトルキティ・ビッグシティ』の街で猫ちゃんを探す冒険
今回追加されたコンテンツの舞台は、『リトルキティ・ビッグシティ』の世界です。プレイヤーは街を探索しながら猫ちゃんを探す、新たな冒険に出かけることになります。探索の途中では、カラスやカメレオン、カモたちといった、原作でおなじみのキャラクターやモチーフにも出会えます。
探索中に見つけたさまざまな要素は、展示物や装飾として博物館に持ち帰れます。猫ちゃんの足取りを追いかけながら、『リトルキティ・ビッグシティ』らしい遊び心のある世界観を自分の博物館に取り込める内容です。
コラボで追加される主な要素
- 『リトルキティ・ビッグシティ』の世界を舞台にした3つの「調査地点」
- 「キラリ」を集めることで、新たな調査地点が解放
- 帽子をかぶったカメレオンのテラリウムや、カモと子ガモが暮らす池などの新しい展示物
- 「キラリ」を使って展示物にさまざまな効果を付けられる、新たな「パーク」の解放
- ワークショップで新たな体験型展示物の作成が可能に
- 『リトルキティ・ビッグシティ』の街並みを再現できる新しい装飾品

『ツーポイントミュージアム』とコラボ相手の開発スタジオ
『ツーポイントミュージアム』は『ツーポイント』シリーズの完全新作で、博物館を舞台にした経営シミュレーションゲームです。プレイヤーは博物館の運営を任された駆け出しの学芸員となり、展示品の収集や館内ツアーの企画などを通じて、オリジナリティあふれる博物館を運営していきます。
開発元のTwo Point Studiosはセガのグループ会社で、Lionheadスタジオ出身のGary Carr、Mark Webley、Ben Hymersの3人が2016年に設立しました。小規模ながらも、受賞実績もある複数の高評価タイトルに携わってきた経験豊富なメンバーがそろっています。独創的な世界観と遊びやすさを備えたシミュレーションゲームづくりを得意としており、2018年8月に全世界で発売した病院経営シミュレーション『ツーポイントホスピタル』は各所で高い評価を受け、全世界で400万人を超えるユーザーにプレイされています。
コラボ相手のDouble Dagger Studioは、米国ワシントン州シアトルを拠点とするインディーゲーム開発スタジオです。ベテランゲーム開発者のマット・T・ウッドが設立し、各種インディーゲームアワードなどでの受賞歴があります。世界中で数百万人のプレイヤーに親しまれているコージー系探索ゲーム『Little Kitty, Big City』の開発元として知られ、魅力的なキャラクターを軸にした体験づくりを強みに、世界で幅広い支持を集めています。

『ツーポイントミュージアム』製品情報
『ツーポイントミュージアム』の対応機種はPlayStation®5、XBOX Series X|S、Nintendo Switch™ 2、PC(Steam、Epic Games Store)です。ジャンルはヘンテコ博物館経営シミュレーション、プレイ人数は1人、CEROはB区分(12歳以上対象)で、発売・販売はセガが担当しています。
- XBOX Series X|S/Steam デジタル版:発売中(2025年3月5日(水)発売)
- PlayStation®5 パッケージ・デジタル版:発売中(2025年4月17日(木)発売)※パッケージ版はエクスプローラーエディションのみの販売
- Epic Games Store デジタル版:発売中(2025年6月27日(金)発売)
- Nintendo Switch™ 2 デジタル版:発売中(2025年10月29日(水)発売)
- Nintendo Switch™ 2 パッケージ版:発売中(2025年12月4日(木)発売)※パッケージ版は通常版のみの販売
希望小売価格は、パッケージ版・デジタル版が3,535円(税込3,888円)、エクスプローラーエディションが4,444円(税込4,888円)です。
出典:株式会社セガ





