『ファイアーエムブレム 万紫千紅』ガイドブックが別冊付録に! 電撃Nintendo 2026年12月号が10月21日発売、巻頭は『ゼルダの伝説 時のオカリナ』大特集
株式会社KADOKAWA Game Linkageは、Nintendo Switch / Nintendo Switch 2のゲーム情報誌『電撃Nintendo 2026年12月号』を2026年10月21日(水)に刊行しました。今号は『ファイアーエムブレム 万紫千紅』(任天堂)の別冊付録が付いています。巻頭特集は『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(任天堂)です。ほかにも『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』(任天堂)など、任天堂の最新ゲーム情報が数多く掲載されています。

別冊付録は『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の戦略ガイドブック
付録のタイトルは「ファイアーエムブレム 万紫千紅 ガイドブック -戦略の手引書-」です。時を遡って世界を救う旅を支える一冊として、5つの章で構成されています。各章の主な内容は以下のとおりです。
- 戦闘の基礎:戦闘の基本に加え、”フォトナの加護”や”ブレイズアーツ”、武器ごとの特性など、勝利につながるテクニックを指南
- 自由行動:”帝都ダグシオン”での人々との交流や各種施設の利用といった自由時間の効率的な過ごし方と、ワールドマップ探索の詳細を紹介
- 戦力の強化:キャラクターをスカウトして仲間にする方法をはじめ、”兵種試験”や”因果融合”などの育成・強化術を解説
- 大剣闘祭:4人の主人公の物語から、各篇に固有のシステム、”大剣闘祭”での対戦相手、”大剣闘祭”で競い合うライバルクランの猛者たちまで紹介
- 救世の戦い:”大剣闘祭”から5年後、救世主として仲間を率い人類の存亡をかけて冥界軍と戦う第3部の進め方を解説

巻頭特集は『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を全8ページで解剖
巻頭特集では、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の魅力を全8ページにわたって掘り下げています。リンクがおとなとこども、2つの時代を行き来する世界観をはじめ、リンクやゼルダ姫など物語を彩るキャラクターたち、冒険の舞台となる広大なハイラルの各地を紹介しています。
あわせて、NINTENDO 64版から進化した操作方法や各種アクションの解説、迫力が増したボス戦にも迫っています。
このほか、誌面では次の任天堂の新作タイトルも取り上げています。
- ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition
- ゼノブレイド3 Nintendo Switch 2 Edition
- Nintendo Switch Sports Resort
- ピクミン4 Nintendo Switch 2 Edition + だれでもチャレンジ! ダンドリ検定
- Star Fox/ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics スターフォックスアドベンチャー
- マリオカート ワールド
- メトロイド ラヴェナス
- 星のカービィ ワールドビヨンド

連載企画では『パタポン』の精神的続編『RATATAN』をピックアップ
連載企画「インディーズ&ダウンロードタイトル最前線」で取り上げているのは、Nintendo Switch 2向け新作『RATATAN(ラタタン)』です。本作は、2007年にPSP用ソフトとしてSCE(現SIE)から発売された『パタポン』の精神的続編にあたり、リズムコマンドで仲間(コブン)を率いて戦うローグライクアクションです。
記事では各種コマンドや拠点でできることを紹介しています。後半には、『パタポン』の生みの親を含む開発陣へのインタビューを掲載。「ラッタッタ!」というリズムが生まれた経緯や、マルチプレイ開発の裏側、作品にかける想いなどが語られています。
『電撃Nintendo 2026年12月号』の概要は以下のとおりです。なお、誌面は2026年10月7日時点の情報に基づいて制作されています。
- 書名:電撃Nintendo 2026年12月号
- 発売日:2026年10月21日(水)
- 仕様:オールカラー・AB判・68ページ+AB判32ページ
- 特別定価:1,200円(本体1,091円+税)
- 発行:株式会社KADOKAWA Game Linkage
- 発売:株式会社KADOKAWA
出典:株式会社KADOKAWA





