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異界の温泉宿で付喪神をもてなすホラーシミュレーション『異界ノ宿帳』、Steam Nextフェスに参加決定

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異界の温泉宿で付喪神をもてなすホラーシミュレーション『異界ノ宿帳』、Steam Nextフェスに参加決定
異界の温泉宿で付喪神をもてなすホラーシミュレーション『異界ノ宿帳』、Steam Nextフェスに参加決定

Steam Nextフェスで無料体験版をプレイできる

株式会社フロンティアワークス(アニメイトグループ)が運営する「FWGames」の新作『異界ノ宿帳』が、2026年10月20日(JST)から開催されるSteam Nextフェスに参加します。本作は異界の温泉宿を舞台にしたホラーシミュレーションゲームで、2026年11月の発売を予定しています。

Steam Nextフェスは、Steamでこれから登場するタイトルをいち早く体験できるオンラインイベントです。期間中は参加タイトルの無料体験版をプレイできるほか、開発者によるライブストリーミングなども行われます。

『異界ノ宿帳』はすでにSteamで無料体験版を公開しており、フェス期間中もこの体験版をプレイできます。発売前に、本作の世界観やゲームプレイに触れられます。

異界の温泉宿で付喪神をもてなすホラーシミュレーション『異界ノ宿帳』、Steam Nextフェスに参加決定

中国語(簡体字)にも対応、ヒナの中国語音声も岩井映美里さんが担当

本作の対応言語は日本語と中国語(簡体字)です。中国語音声でも、日本語版と同じく岩井映美里さんがヒナ役を務めており、日本語と中国語の両方で岩井さんが演じるヒナの声を聴けます。

異界の温泉宿で付喪神をもてなすホラーシミュレーション『異界ノ宿帳』、Steam Nextフェスに参加決定

昼は旅館仕事、夜は「ケガレ」が溢れる宿から生き残る

物語の舞台は、此岸でも彼岸でもない世界「異界」。忘れられたモノが流れ着き、付喪神となってさまよう場所に、一軒の温泉宿が建っています。プレイヤーは記憶を失った状態で、この宿の従業員として目を覚まします。仕事のやり方は覚えていないものの、なぜか身体は自然と動きます。

宿にやって来るのは、現世で役目を終えて忘れられ、付喪神となった客たちです。彼らは皆、魂を蝕む邪気「ケガレ」を抱えており、温泉に浸かり、おいしい食事をとり、静かに眠ることでケガレが少しずつ落ちていきます。ただし、落ちたケガレは消えずに宿の中へ溜まっていき、夜ごとに怪奇現象となってプレイヤーに襲いかかります。

ゲームは昼と夜を繰り返す緊張感のあるサイクルが特徴です。付喪神たちとの交流を通じて異界とケガレの物語が明らかになっていき、プレイヤーの選択によって展開や結末が変化します。

昼:付喪神を癒す旅館仕事

昼の役目は、宿を訪れた付喪神たちをもてなすこと。仕事をこなし会話を重ねるうちに、客たちが抱えるケガレや過去が少しずつ見えてきます。

夜:ケガレに満ちた宿でのサバイバル

夜になると、昼に落とされたケガレが宿に溢れ出し、付喪神たちも昼とは異なる表情を見せます。手助けが救いになることもあれば、優しさがかえって夜の危険を招くこともあります。

登場キャラクター

  • 主人公:記憶をなくした従業員。目覚めてからは流されるまま宿で働くことになる。仕事のやり方は忘れているが、身体には染みついている様子。
  • ヒナ(CV.岩井映美里):白い肌と白い髪を持つ、儚げな雰囲気の少女。旅館の従業員として、小さな身体で毎日懸命に働いている。柔らかさのある丁寧語で、背格好のわりに落ち着いた声色で話す。性格も落ち着いていて誰にでも優しく、宿泊客を第一に考え、どんなときもにこやかな接客を心がけている。見た目より年齢は上だが、それほど大きな差があるわけではない。
  • 付喪神:現世で忘れられ、付喪神となった者たち。それぞれが魂を蝕む邪気「ケガレ」を抱え、癒しを求めて宿を訪れる。
異界の温泉宿で付喪神をもてなすホラーシミュレーション『異界ノ宿帳』、Steam Nextフェスに参加決定

『異界ノ宿帳』製品情報

  • タイトル:異界ノ宿帳
  • ジャンル:温泉ホラーシミュレーション
  • プラットフォーム:Steam
  • Steam版発売日:2026年11月予定
  • 価格:1,500円(税込)
  • プレイ人数:1人
  • 対応言語:日本語、中国語(簡体字)
  • 対応音声:日本語、中国語
  • パブリッシャー:フロンティアワークス
  • キャスト:ヒナ 岩井映美里
  • SNSハッシュタグ:#異界ノ宿帳

内容は変更される場合があります。また、紹介されている画面は開発中のものです。

出典:株式会社アニメイトホールディングス