『ファーミングシミュレーター 25』拡張パック「Beans & Alpacas」、内装付きの家屋6種と80種類以上の新オブジェクトが明らかに
株式会社セガは、『Farming Simulator 25(ファーミングシミュレーター 25)』のコンテンツ拡張パック「Beans & Alpacas」で追加される家屋とオブジェクトの情報を公開しました。対応機種はPlayStation®5/XBOX Series X|S/PC(Steam/Epic Games Store/Windows)/Macです。「Beans & Alpacas」は10月27日(火)に配信予定です。

入って着替えもセーブもできる、6種類の新家屋
「Beans & Alpacas」では、新しい家屋が6種類登場します。家屋ごとに内装が異なり、建物の中に入って着替えたり、セーブしたりすることも可能です。
経年劣化で外観が変化、塗料で新築同様に
家屋には経年劣化の要素が組み込まれています。時間が経つにつれて外観が変化し、味わい深い雰囲気が生まれます。一方で、家屋に塗料を届ければ新築同様の状態に修復できます。ヴィンテージ感のある佇まいにするか、真新しい外観にするかは、好みに応じて選べます。
80種類以上の新オブジェクトで農場をカスタマイズ
農場内に自由に配置できる新オブジェクトも80種類以上追加されます。道具や機械をしまっておける小屋や、敷地を囲むフェンスなどを使って、自分だけのオリジナル農場をつくることができます。

南米が舞台の新エリア「Catuaí」
「Beans & Alpacas」では、南米を舞台にした新たな農場地域「Catuaí(カトゥアイ)」が追加されます。コーヒー豆の栽培、アルパカやブラーマン牛の飼育などを体験できます。さらに、新ブランドColombo Industriesの車両を含む、25機種以上の新しい農機も実装されます。
あわせて物理表現も強化され、作業機アニメーションの改善やサトウキビの植生表現が取り入れられています。
「Beans & Alpacas」は、コンテンツパック単体、またはゲーム本編を含むエディションとして発売されます。また「Year 2 Season Pass」にも含まれており、各コンテンツを個別に購入する場合と比べてお得になります。

『Farming Simulator 25』のおさらい
舞台となるのは、広大でのびのびとした北米と、池と川に挟まれた中央ヨーロッパ。これに加えて、今作では田んぼが広がる緑豊かな東アジアエリアが登場します。2種類の米やホウレンソウなどが加わり、栽培できる作物は全部で25種類です。飼育できる動物は牛、羊、豚、鶏、馬に、本作からバッファローとヤギが加わりました。新たに導入された生産チェーンや建設ミッションも用意されています。
登場する農機は、日本企業のIseki、Kubotaをはじめ、Case IH、CLAAS、Fendt、John Deere、Massey Ferguson、New Holland、Valtraなど、農機メーカー150社以上による400以上の機械やアイテムです。オンラインでは最大6人で遊ぶことができ、個人農家として這い上がるプレイも、フレンドと巨大な農場を築き上げるプレイも可能です。
- 商品名:Farming Simulator 25(ファーミングシミュレーター 25)
- 対応機種:PlayStation®5/XBOX Series X|S/PC(Steam/Epic Games Store/Windows)/Mac
- 発売日:発売中(2024年11月12日(火)発売)
- 希望小売価格:パッケージ版・デジタル版 5,980円(税込6,578円)※パッケージ版の販売はPlayStation®5のみ
- ジャンル:大規模農業シミュレーション
- プレイ人数:1人(オンライン時:2~6人)
- メーカー:GIANTS Software
- CERO:A区分(全年齢対象)
開発元のGIANTS Softwareは、2004年にスイスで設立されたゲーム開発会社・パブリッシャーです。スイス(チューリッヒ)、ドイツ(エアランゲン)、アメリカ(シカゴ)、チェコ共和国(ブルノ)にオフィスを構えています。セガはGIANTS Software社と、日本国内およびアジア市場向けの新作タイトルに関する共同パブリッシング契約を結んでおり、本作の製造・販売を担当しています。
出典:株式会社セガ





