『Apex Legends』コミュニティ大会「LIMIT BREAK杯」Season 2が10月25日開幕 王者を含む2チームに大型APEXストリーマーイベントへの出場権
ゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」を運営する株式会社ミラティブと、プロeスポーツチーム「UNLIMIT」を運営する株式会社FT UNLIMITは、共同で開催する『Apex Legends』のコミュニティ大会「LIMIT BREAK杯」のSeason 2を、2026年10月25日(日)にスタートします。Season 2では、シーズン王者を含む2チームが、プロチームが集まる大型APEXストリーマーイベントへの出場権を手にできます。
「LIMIT BREAK杯」は、Mirrativの配信者や視聴者に限らず誰でも、これまで観る側だったゲームに仲間と気軽に挑戦できる「最初の一歩」の場を目指して開かれているコミュニティ大会です。Season 2でも、コミュニティ大会を勝ち抜いたチームが、プロリーグ参加チームの集う大会へ挑める機会が用意されています。

Season 2は全5回、王者には賞金15万円
Season 2は全5回の大会で構成されています。各回の成績をもとにSeason 2王者が決まり、王者を含む2チームが、UNLIMITとESCLが共同で開催する大型APEXストリーマーイベントへの出場権を獲得します。賞金は、各回の各ロビーで総合優勝したチームに3万円、Season 2王者チームに15万円が贈られます。
開催スケジュール
- 第1回:10月25日(日)18:00~
- 第2回:11月1日(日)18:00~
- 第3回:11月7日(土)18:00~
- 第4回:11月13日(金)18:00~
- 第5回:11月19日(木)18:00~(Season 2 FINAL)
なお、大会日程はALGSなどの公式競技日程によって変更となる場合があります。
大会形式とエントリー
形式は3人1チームで、最大40チームが参加し、2ロビーで同時に開催されます。1マッチは6試合です。エントリーは公式Discordサーバーで受け付けており、第1回の締切は10月22日(木)23:59となっています。未成年は大会および公式Discordサーバーに参加できないほか、大会には所定の参加条件が設けられています。詳細は公式Discordサーバーで案内されています。

Season 1王者Onionzチームが「ARANAMI GAUNTLET Wave 2」に出場
9月11日に開幕したSeason 1は全5回で行われ、延べ115チームが参加し、公式Discordサーバーの登録者数は1,000人を超えました。全5回の成績からシーズン王者に輝いたOnionzチームは、10月18日(日)に開催されたUNLIMIT主催の招待制大会「ARANAMI GAUNTLET Wave 2」に挑戦者枠として出場しました。
「ARANAMI GAUNTLET」は、『Apex Legends』のトッププロ級チームが集う大会に挑戦者が飛び込み、「荒波」に揉まれながら戦うという趣旨から名付けられた、UNLIMIT主催の招待制大会です。第2回にあたる「Wave 2」には、現役プロリーグ所属の10チーム、プロリーグ最終入れ替え戦(LCQ)まで勝ち進んだ9チームなど、APAC Northの競技シーンを代表する全20チーム・60名が参戦しました。賞金は総額30万円で、大会の模様はUNLIMIT公式YouTubeチャンネルでアーカイブ配信されています。
大会ではプロリーグ所属チームが上位を占める戦いが展開され、4クワトロ・フォルマッジチームが優勝しました。Onionzチームも、現役プロリーグ所属チームと同じ舞台で最後まで戦い抜いています。

主催する2社について
UNLIMITは「限界の、その先へ。」を掲げ、『Apex Legends』を中心に世界最高峰の競技シーンへ挑んでいるプロeスポーツチームです。2026年7月にフランス・パリで開催された「Esports World Cup(EWC)」の『Apex Legends』世界大会「ALGS Year 6 Split 1 Playoffs at EWC」で優勝し、日本人選手のみで構成されたチームとして、主要FPSタイトルの世界大会で史上初の優勝を果たしました。
Mirrativは、スマホ1台で誰でも手軽にゲーム配信ができるスマホ画面共有型のゲーム配信プラットフォームで、570万人以上の配信者を抱えています。ミラティブは、プロeスポーツチームとの取り組みを通じて、誰もが「参加する」「応援する」eスポーツの入り口づくりを目指しており、今後も「LIMIT BREAK杯」を通じて『Apex Legends』に挑戦する楽しさを届けるとともに、挑戦の先に目指せる舞台をUNLIMITとともに用意していくとしています。
出典:株式会社ミラティブ





