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跳ね返った矢から床を守る。BLITZERのおうちダーツ専用マット「バウンスガード」が2026年10月発売

コラボ・グッズ
跳ね返った矢から床を守る。BLITZERのおうちダーツ専用マット「バウンスガード」が2026年10月発売

ビーズ株式会社のダーツボード・ゲームブランド「BLITZER®(ブリッツァー)」が、2026年10月に「ダーツマットバウンスガード BOP43」を発売します。ボードに弾かれて落ちてきたダーツから床を守るための、足元専用のマットです。

跳ね返った矢から床を守る。BLITZERのおうちダーツ専用マット「バウンスガード」が2026年10月発売

家投げの悩みである「床の傷」に対策

自宅でダーツを楽しむ人にとって、賃貸でも持ち家でも最大の壁となるのが、「音・振動」と「壁・床の傷」という住宅ならではの制約です。なかでも、ボードに弾かれたダーツ(バウンスアウト)がフローリングに勢いよく落ちると、床へのダメージが気になって練習に集中しにくくなることがあります。

バウンスガードは、こうした落下ダメージからフローリングを物理的に保護するアイテムです。ダーツの落下が集中する範囲をカバーし、床の傷を防ぐとともに、階下への騒音対策にも対応します。床の傷を防ぐことで、退去費用のリスクを大幅に軽減するとしています。賃貸住まいでも安心して練習に打ち込める環境づくりを狙った製品です。

跳ね返った矢から床を守る。BLITZERのおうちダーツ専用マット「バウンスガード」が2026年10月発売

縦長スローマットの「死角」をカバーするワイド設計

一般的な縦長のスローマットだけでは、ボードを置いたスタンドの足元や、その左右に落ちるダーツまでは守りきれませんでした。バウンスガードは、この死角になっていたエリアまで覆えるのが特徴です。

サイズは幅99×奥行120cm。社内で行った検証をもとに導き出した寸法で、スタンド足元の左右の落下エリアまでしっかりカバーします。

厚さ1.5mmの薄型で重ね敷きにも対応

素材はPVCで、厚みは1.5mmの薄型仕様です。床へのダメージを防ぎつつ、すでに使っているスローマットの下に重ねて敷いても段差になりにくく、つまずきにくい設計になっています。違和感なくプレーに集中できるおうちダーツ環境を整えられます。

部屋に合わせて選べるブラックとクリア

カラーは、空間を引き締める定番のブラック(BOP43-BK)と、床材の見た目をそのまま活かして圧迫感を抑えるクリア(BOP43-CL)の2色展開です。部屋の雰囲気を崩さずに設置できます。

跳ね返った矢から床を守る。BLITZERのおうちダーツ専用マット「バウンスガード」が2026年10月発売

製品概要と購入先

  • 製品名:ダーツマットバウンスガード
  • 型番/カラー:BOP43-BK(ブラック)、BOP43-CL(クリア)
  • 材質:PVC
  • サイズ:幅99×奥行き120×厚み0.15cm
  • 価格:オープン価格(参考税込:5,120円)
  • 発売:2026年10月

購入は、協力企業であるダーツグッズ専門店「ダーツハイブ」や、Amazonで受け付けています。製品の詳細はBLITZERの公式サイトで確認できます。なお、ショップでの展示・販売を希望する法人向けには、ビーズ株式会社のお問い合わせフォームで相談を受け付けています。

BLITZERは、大阪府東大阪市に本社を置くビーズ株式会社(代表:大上響)の自社ブランドです。ダーツスタンドやダーツマットなど多数のアイテムを展開しており、それらを自由に組み合わせて自宅に理想の家投げ環境を構築できます。

出典:ビーズ株式会社