『ラブキャッチャージャパン3』最終話、アバンギャルディ・paniと大久保桜子がまさかの“マネーキャッチャー” 大久保は最終日に涙の正体変更
ABEMAは、2026年10月20日(火)夜9時から、「ABEMA」オリジナル恋愛リアリティーショー『ラブキャッチャージャパン3』の最終話(第8話)を無料で放送しました。賞金1,000万円を懸けた、愛と裏切りの恋愛心理ゲームを追うシリーズの新シーズンです。最終告白では、ダンサー・paniと俳優・大久保桜子の正体がともに“マネーキャッチャー”だったことが明かされ、スタジオも騒然となりました。

“愛”か“金”か、正体を隠して暮らす男女12名
番組では、“真実の愛”を求める「ラブキャッチャー」と、賞金1,000万円を狙う「マネーキャッチャー」が、自分の正体を隠したまま共同生活を送ります。舞台は沖縄のリゾートです。男女12名が恋愛感情と駆け引きの中で互いの正体を探り合い、最後に愛を手にするのか、それとも大金を手にするのかが描かれます。スタジオMCは、見取り図の盛山晋太郎とリリー、木村昴、高橋メアリージュン、なえなのが担当しています。
今シーズンの参加メンバーは次の12名です。
- 女性メンバー:天羽希純(29歳/グラビアアイドル)、レイ(25歳/美容インフルエンサー)、大久保桜子(27歳/俳優)、pani(30歳/ダンサー)、小島みゆ(32歳/BreakingDownリポーター・タレント)、櫻井りんか(22歳/カフェ店員・タレント)
- 男性メンバー:山北れもん(26歳/モデル)、高須賀大地(29歳/映像クリエイター)、坂本貴一郎(32歳/薬剤師)、今村泰成(23歳/俳優・アパレル店員)、安藤勇雅(30歳/俳優・YouTuber)、八木文哉(29歳/香水プロデューサー・モデル)
※ここから先は最終話の内容に触れています。

たいせいとpani、開いた箱に書かれていたのは…
最終話では、最終告白の前に、参加者が自身の正体を“ラブキャッチャー”と“マネーキャッチャー”のどちらにするか変更できる機会が設けられました。
“上京1年の顔面国宝”と呼ばれる俳優・アパレル店員のたいせいは、急速に距離を縮めてきたpaniに告白しました。「こんなにも人のことを好きになることができると思ってなかったです」「出会ってくれてありがとう、大好きです」と伝え、自分の正体が書かれたコインを手渡します。paniも「一緒におる時間全部幸せでした。たいせいくんの笑顔も、不器用なところも、男らしいところも、かわいいところも、これからも隣で見てたいし、つらいときは支えたいです」とまっすぐに想いを返しました。
スタジオから「怖いですね」と緊張の声が上がる中、paniが受け取ったたいせいのコインには“ラブキャッチャー”の文字がありました。続いて、たいせいが「怖え…」とこぼしながら箱を開けると、そこには“マネーキャッチャー”の文字が。paniの正体は、賞金目当ての“マネーキャッチャー”だったのです。木村昴は「おいおいおい!マジか!」と叫び、なえなのと高橋メアリージュンは驚きのあまり抱き合いました。見取り図・盛山晋太郎は「めっちゃアバンギャルドなことしてる…」とつぶやいています。
paniは涙を流しながら「ここまで曲げずにやってきたけど、一瞬だけ後悔しちゃった」「たいせいくんが私の箱を開けた時の顔が一瞬で変わって、悲しい目というか、前のたいせいくんの目とは違ったから」と心境を明かし、「たいせいくんと過ごした時間に一切うそはなかったです」と語りました。たいせいは「めちゃくちゃショックです…」と目に涙を浮かべていました。

大久保桜子が最終告白前に正体を変えた理由
続いて、れもんが想いを寄せるさくらこのもとへ向かいました。前夜のゲームで正体が“ラブキャッチャー”だと明らかになっていたれもんは、「全部が初々しくて、デートするのこんな緊張したっけな、手繋ぐのもこんなに緊張してたっけなって。こんな感じ学生ぶりで」「東京に帰って堂々と手繋いでデートしたいな」と伝え、コインを手渡します。「さすがにれもんとさくらこは…頼む!」とスタジオMC陣が見守る中、さくらこは「本当にれもんくんに支えられた旅でした」と口にしました。さくらこの箱からはれもんの“ラブキャッチャー”のコインが出てきましたが、れもんの手元にあったさくらこのコインには“マネーキャッチャー”と書かれていました。
スタジオMC陣が「キツすぎる!」「ちょっと待って、さくらこ!」と声を上げる中、れもんは最後までさくらこを気づかい「しんどかったな」と声をかけます。すると、さくらこは「いや…違う」と切り出し、最終告白の前に“マネーキャッチャー”へ正体を変更していたことを明かしました。参加の理由について「私がこの旅に参加したいと思った大きな理由があって、ずっと忘れなきゃいけないなって思ってた恋があって、それを消してくれるくらいの恋愛がしたいと思って」と語り、「れもんくんと会って、日に日に心も動いていたし、素敵な一面もあって。でも8日間じゃちょっと足りなくて…」と胸の内を打ち明けています。
さらに「今の気持ちのまま東京に帰りたいって言っちゃいけないと思って、このままラブキャッチャーのままだとあまりにも不誠実だなと思って、マネー(キャッチャー)に変えました」と経緯を説明しました。れもんは「好きにさせてあげれなくてごめんね…本当に楽しかった」と告げ、涙ながらにその場を後にしました。さくらこは「こんなに嫌なお金のもらい方あるんだなって思って…いらないです」と、賞金の辞退を表明しています。言葉を失ったスタジオでは、見取り図・盛山が「みんな魂吸い取られたんか」と漏らす場面もありました。
番組史上初、2組の告白が成立
最終話では、本番組史上初となる2組の告白が成立しました。最後まで波乱が続いた最終話は、現在ABEMAで無料見逃し配信中です。
また「ABEMAプレミアム」では、特別コンテンツ「マネーキャッチャー大集合座談会! -8日間の真相-」を配信しています。MCのなえなのとレインボー・池田直人が、マネーキャッチャーとして旅に参加したゆうが、りんか、ふみや、みゆ、paniの本音と真相に迫る内容で、本編では描かれなかった未公開映像も交えながら、それぞれが旅の中で抱えていた思いや選択の裏側が明かされます。「ABEMAプレミアム」は月額1,180円(税込)で限定機能や作品を楽しめるほか、月額680円(税込)の「広告つきABEMAプレミアム」でも「ABEMAプレミアム」限定コンテンツを広告つきで視聴できます。
出典:ABEMA





