プレイヤーの選択が歴史を紡ぐサンドボックス型ストラテジーRPG『歴史の終わり』、PlayStation®5とXbox Series X|S版が2027年第1四半期に登場!東京ゲームショウ2026での試遊も決定
『歴史の終わり』の世界とゲームシステム
『歴史の終わり』は、架空の中世封建世界を舞台にしたサンドボックス型ストラテジーRPGです。プレイヤーは特別な英雄ではなく、名もなき浪人として旅立ちます。一国の騎士、貴族、あるいは王へと、どのように生きるかはプレイヤー自身の選択に委ねられています。
世界には自らの意思を持って行動する多数のNPC(ノンプレイヤーキャラクター)が存在するため、プレイヤーが何もしなくても歴史は進行します。しかし、この世界では「分断」と「憎悪」が増幅することで「世界崩壊度」が上昇し、一定値を超えるとゲームオーバーとなります。崩壊へ向かう歴史をどのように観察し、どこに介入するのかが、プレイヤーに求められる戦略となります。プレイするたびに異なる歴史が形作られるため、多様な困難やジレンマに直面することでしょう。




東京ゲームショウ2026に試遊出展
「東京ゲームショウ2026」のWorldMapブースにて、『歴史の終わり』のSteam早期アクセス版が試遊出展されます。来場者には、公式Discordサーバーでユーザーから募集した「あなたの観測記録」を掲載した特製パンフレットが配布される予定です。

東京ゲームショウ2026 出展概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月17日(木)〜21日(月・祝) |
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ビジネスデイ:9月17日(木)・18日(金)
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一般公開日:9月19日(土)〜21日(月・祝) |
| 会場 | 幕張メッセ |
| ブース | インディーゲームコーナー 09-E74 |
| 出展バージョン | Steam早期アクセス版 |
開発者「畳部屋」とインディーゲームレーベル「WorldMap」
本作の開発を手がけるのは、ポーランドを拠点に活動する個人ゲーム開発者の畳部屋(榊原 寛)氏です。学生時代には西洋史研究やタンザニア建築装飾の調査などを経てゲーム制作の道へ進み、海外スタジオで『サイバーパンク2077』などの環境アーティストとして参加した経験を持ちます。個人作品として『NOSTALGIC TRAIN』(2018)、『FARAWAY TRAIN 最涯の列車』(2021)をリリースしており、著書やYouTube番組での技術解説など、技術発信にも精力的に取り組んでいます。

「WorldMap」は、パブリッシング業務からIP展開までを手がけるインディーゲームレーベルです。クリエイティブ制作力とデータドリブンな戦略立案を強みに、クリエイターに寄り添った伴走支援を提供しています。また、インディーゲーム展示イベント「DREAMSCAPE」の企画・運営を通じて、クリエイターとプレイヤーをつなぐ場づくりにも注力しています。

製品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 歴史の終わり(英題:The End of History) |
| ジャンル | サンドボックス型ストラテジーRPG |
| 開発 | 畳部屋 |
| パブリッシャー | WorldMap / WhisperGames |
| 対応プラットフォーム | Steam(早期アクセス配信中) |
| PlayStation®5(2027年第1四半期予定) | |
| Xbox Series X | S(2027年第1四半期予定) |
| 早期アクセス開始日 | 2025年12月10日 |
| 価格 | 2,800円(税込) |
| 対応言語 | 日本語 / 英語 / 簡体字中国語 / 繁体字中国語 |
| レーティング | IARCにより取得(ESRB: TEEN、PEGI 16 ほか) |
関連リンク
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Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/2953520/
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開発者X(旧Twitter): https://x.com/TatamibeyaGames
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WorldMap Web: https://makers-official.com
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プレスキットおよびスクリーンショット、トレーラー素材: https://drive.google.com/drive/folders/1JghAdtStEbH4egfVomXW4rbUZejQaYpD?usp=drive_link





