名作プラットフォームゲーム『Putty World』がNintendo Switch 2で大胆に再構築!東京ゲームショウで先行デモ公開
『Putty World』基本情報
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タイトル: 『Putty World』
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対応機種・プラットフォーム: Nintendo Switch 2
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発売日: 2027年第2四半期予定
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価格: 未定
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主な変更点・特徴:
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オリジナルシリーズ『Putty』『Super Putty』『Putty Squad』の世界が融合した、新たなゲーム体験。
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新規または大幅にアップデートされた75のレベルを収録予定。
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45種類以上の新たな敵が登場し、行動パターンも拡張。
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主人公Puttyには50種類以上の表情の組み合わせが用意され、より豊かな個性を表現。
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グラフィック、アニメーション、操作性、プレイアビリティが大幅に向上し、より滑らかなゲームプレイを実現。
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携帯モードで1080p、TVモードで最大4K解像度、安定した60fps(フレームレート:1秒間に表示される画像の枚数)を目標に開発されています。
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東京ゲームショウ出展情報:
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ブース: ホール4 – C08
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公開内容: 初期プレイアブル版の技術・グラフィックデモ。
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1990年代半ばの「What If?」アプローチ
『Putty World』の根底には、「もし1990年代半ばにNintendo Switch 2のハードウェアが存在していたら?」というユニークな問いがあります。この時代は、2Dキャラクターに豊かな奥行きやディテールを与えるレンダリング技術が進化し始めた過渡期でした。System 3は、この「What If?(もしも?)」というコンセプトに基づき、現代のテクノロジーが当時利用可能であったなら、往年の名作ゲームがどのような姿になっていたかを探求しています。
System 3の創業者兼CEOであるMark Cale氏は、「過去のゲームを単に再現するのではなく、当時のクリエイティブなビジョンを、現代の技術的制約から解放された形で追求しています」とコメントしています。オリジナルのキャラクター性やユーモアはそのままに、Nintendo Switch 2だからこそ実現できる滑らかさやビジュアルの細やかさが融合されています。
東京ゲームショウでの初期デモと今後の展望
東京ゲームショウで公開されるデモは、開発のごく初期段階にあるプレイアブルな技術・グラフィックデモです。これは、進化中の操作性、再構築されたビジュアル、より豊かなアニメーション、改善されたプレイアビリティ、そして『Putty World』の滑らかさを紹介するために制作されています。完成版ではなく、最終的なコンテンツや完全なゲーム体験を示すものではありません。
System 3は、2027年第2四半期の発売に向けて、グラフィックの再構築とアップデートを継続するとともに、新たな敵、レベル、ボス、その他の追加コンテンツを開発していく予定です。


3つの『Putty』ワールドが融合
『Putty World』では、『Putty』、『Super Putty』、『Putty Squad』の3つの世界が、ひとつにつながったゲーム体験として融合します。ゲームを進めることで、シリーズのさまざまな作品から着想を得て再構築・アップデートされたステージがアンロックされていきます。
Nintendo SwitchからNintendo Switch 2への進化
gamescomでは、System 3がNintendo Switch版『Putty Squad』とNintendo Switch 2で動作する『Putty World』の直接比較を行い、その進化の規模を披露しました。完全に再構築されたグラフィック、より精細なキャラクターレンダリング、豊かなアニメーション、現代的に刷新された操作性、改善されたプレイアビリティ、そして新ハードウェアによって実現した大幅に滑らかなゲーム体験が紹介されました。


System 3は、1990年代半ばの特別なプラットフォームゲームが持っていた想像力と独自の個性を、当時の技術的制約から解放し、Nintendo Switch 2によって現代に再構築することを目指しています。
今後も開発の進行にあわせて、ゲームプレイやコンテンツの詳細などが順次公開される予定です。
System 3について
System 3は、Mark Cale氏によって1982年に設立された英国の独立系ゲーム開発・パブリッシャーです。『The Last Ninja』シリーズ、『International Karate / IK』シリーズ、『Constructor』シリーズ、『Ferrari Challenge』、『Putty』など、数々の有名ゲームフランチャイズを展開しています。
40年以上にわたり、System 3は独立性と自社オリジナルIP(Intellectual Property:知的財産)の所有権を維持しながら、様々な家庭用コンピューターおよびゲーム機の世代をまたいでゲームの開発・パブリッシングを行ってきました。
詳細はSystem 3公式ウェブサイトをご覧ください。





