「HADO」で未来の松江を体験!高校生が創る「10年後に帰ってきたいまち」イベントにARスポーツが登場
「MATSUE Re PROJECT」で未来の松江を体験
「MATSUE Re PROJECT」は、公益社団法人松江青年会議所の創立70周年記念事業として開催されます。松江の未来を担う高校生たちが主役となり、松江の「GOOD」(魅力)と「MOTTO」(もっとこうなったら良い点や新しい体験)という2つの視点から、理想のまちについて考えたアイデアが会場に登場します。
会場では、高校生が描いた未来の松江を「見て、遊んで、つくって、味わう」ことができる様々なコンテンツが用意されています。未来の松江駅のMinecraft(マインクラフト)での模型展示や、松江の文化体験、グルメ&スイーツ、ステージパフォーマンスなど、一日中楽しめるイベントです。



未来のスポーツ「HADO」を体験!
本イベントの目玉の一つが、株式会社meleapが開発・展開する次世代ARスポーツ「HADO」の体験です。
HADOは、AR(拡張現実)技術(※現実世界にデジタル情報を重ね合わせる技術)を活用した新感覚のスポーツです。専用のヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着すると、目の前の空間にARの世界が広がります。プレイヤーは、自分の手を動かして魔法のような「エナジーボール」を放ち、相手の攻撃を「シールド」で防御します。身体を動かしながら、スポーツとゲームの両方の楽しさを体験できるのが特徴です。年齢や運動経験を問わず、初めての方でも直感的に楽しめる設計となっています。
高校生が描く「未来のまち」の中で、未来のスポーツを実際に体験する良い機会となるでしょう。家族や友人と一緒に、これまでにないARスポーツの興奮を味わってみてはいかがでしょうか。


HADOに関する詳細情報は、公式サイトで確認できます。
https://hado-official.com/
イベント概要
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イベント名: MATSUE Re PROJECT ―高校生が創る理想のまち―
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日時: 2026年9月13日(日)10:30~15:30
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会場: くにびきメッセ 大展示場
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住所: 島根県松江市学園南1-2-1
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入場料: 無料
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主催: 公益社団法人松江青年会議所
イベントの最新情報はこちらからご確認ください。
テクノスポーツ「HADO」の注目ポイント
HADOは、既存のフィジカルスポーツとデジタル技術を融合させた新しいスポーツの形、「テクノスポーツ」として注目を集めています。シンプルなルールながら戦略性が高く、チームで作戦を立てる中で思考力・協働力・判断力が自然に育まれるとされています。運動の得意・不得意を問わず、誰もが同じフィールドで挑戦できる次世代のスポーツとして、世界40ヵ国以上で展開されています。
近年では、教育現場での活用も進んでおり、2026年2月には、四国中央市におけるHADO活用が、第8回日本ICT教育アワードで総務大臣賞の評価対象の一部となりました。運動能力に左右されにくい参加機会の創出や、不登校傾向の改善、主体的な学びへの寄与が評価されています。
また、2026年7月17日に公開された日本政府の海外向け情報発信サイト「JapanGov」の記事「A New AR Sport from Japan Bringing Anime Battles into the Real World」でも、「AR(拡張現実)技術とリアルスポーツを融合した新しいスポーツ」としてHADOが紹介されています。

「10年後に帰ってきたい」と思える松江へ
「MATSUE Re PROJECT」は、高校生自身が松江の魅力や課題、そして未来について考えることで、これからの松江を一緒につくっていくためのきっかけを生み出すイベントです。未来のまちを考える高校生たちのアイデアと、AR技術を活用した未来のスポーツ「HADO」が一堂に会する会場で、松江のこれからを感じ取ることができるでしょう。ぜひ、家族や友人と一緒に会場へ足を運んでみてください。





